玄関の鍵は複雑な構造のものにしよう

防犯対策はまずは鍵から!玄関の鍵の重要性!

皆さんは、防犯対策というとまず何が思いつくでしょうか。監視カメラや最新鋭のインターホン、外壁の工夫など様々なことが思いつきますが、玄関の鍵を思い浮かべた方もいるかと思います。玄関の鍵を複雑な構造にすることは単純に鍵を開けられなくするということと、見た目に複雑なものにすることによる犯罪の抑止にもつながります。こうした犯罪を行う人間にとって時間がかかってしまうことは命取りになるため、このような抑止効果は大きいといえます。近年では鍵の修理業者さんなどでもこうした最新の鍵に交換してくれる所も増えてきていますし、ネット上でも防犯効果の高い鍵を紹介しているサイトなどで確認することも出来ます。そうした最新の防犯効果が高い鍵の一例をご紹介します。

ここまで来た鍵事情!これで犯罪を未然に防ごう!

まずは、スマートロックと言われるスマートフォンと連携して遠隔操作出来るものです。これは扉の内側のサムターンと呼ばれる部分に専用の装置を取り付け、その装置を操作するアプリをスマートフォンにダウンロードすれば遠隔操作が出来るようになります。スマートフォンで鍵の開け閉めをした時間なども管理できるため、その時間以外に不審な点があればすぐに把握することが出来ます。さらに最近ではスマートキーやテンキー入力式の鍵が、企業のみならず一般家庭にも普及しつつあります。鍵を開けるためのカードや指紋認証、暗証番号入力などで鍵の開閉をするものは、鍵を部外者が開くためには暗証番号やカードをその家庭に住む人に効いたりしなければならず、強引に開けようとすれば警報音が鳴るものもあります。入るためのハードルが高いところは、犯罪者にも敬遠されますので高い防犯効果が期待できます。